トータル・マネタイゼーション

現代ビジネスのためのテクノロジー・ソリューション

Zuoraの目標は、マネタイズの方法を再構築することで、お客様がモダンビジネスを実現できるよう支援することです。当社独自のアプローチは、テクノロジーと専門知見を組み合わせ、企業が顧客中心で将来にわたり通用し、継続的な成長を生み出す形で事業運営できるようにします。私たちはこのアプローチを「トータル・マネタイゼーション」と呼んでいます。

10年以上にわたる見積から収益化(Quote-to-Revenue)およびビジネスモデル革新のリーダーシップを通じて培われた、マネタイズ技術と専門知見

Zuoraのお客様は、業界をリードするテクノロジーにとどまらず、ビジネスに真のインパクトをもたらす方法を熟知した専門知見を備えるパートナーを得ることができます。以下の各ソリューションでは、お客様が直面してきた課題と、Zuoraがそれらの課題を解決し戦略的なインパクトを提供するために、テクノロジー/製品をどのように磨き上げてきたかをご紹介します。

従量課金で迅速に対応

新製品を追加しますか? それとも、料金体系を従量課金モデルへ変更しますか? これは大きな転換であり、対応が遅れれば競合他社に追随されてしまいます。



先進的なSaaS企業はZuoraを活用して迅速に対応し、従量課金を料金体系に素早く組み込むことで、トータル・マネタイゼーションを推進しています。

利用状況を正確に把握し、計測する

プロダクトチームに、利用状況の計測対象を自由に設定できる柔軟性を提供し、従量計測のためのコードを構築・再構築するためにエンジニアリング工数を費やしたり、あらゆる顧客との紛争対応に巻き込まれたりすることを避けられます。

最適なオファーを大規模に展開

価格実験の遅延、高い解約率、他部門への依存が、スピードを鈍らせています。サブスクライバーのインサイトを施策に反映し、オファーを迅速に投入し、解約抑止に注力することで、サブスクリプション市場における競争力を維持する必要があります。

ダイナミックペイウォールを展開

画一的なアプローチは、もはや通用しません。お客様一人ひとりの固有のニーズに応える必要があります。その障壁となるのが、技術チームへの依存です。開発に足を引っ張られることなく、コンバージョンにつながるペイウォールを作成する必要があります。だからこそ、私たちはZephrを開発しました。

自動化で収益会計をスケール

収益ストリームは増え続けていますが、求められる役割は変わりません。すなわち、コンプライアンスに準拠した収益認識の実装です。スプレッドシートから脱却し、よりスマートで迅速な決算締め、精度の高い予測、そして収益会計の効率化を実現する時です。 

収益成長を実現

貴社はスピード感をもって、成長を促進するための新たな価格設定やパッケージングを投入しています。収益認識によってその勢いを鈍らせてはなりません。バックエンド業務を自動化し、新たな収益ストリームを迅速に認識し、コンプライアンスを維持しつつ、迅速な製品ローンチを支える必要があります。

オファーと体験の展開を加速

重要なエンジニアリングリソースを圧迫することなく、プロダクトチームおよびグロースチームがオファーを構築し、価格設定やパッケージングを調整できるようにします。コマーシャルチームが安全かつ確実にサイト変更を行えるよう、基盤となるロジックを整備します。 

M&A投資の価値を最大化

貴社が企業を買収する目的は、収益拡大と市場シェアの拡張であり、容易なシステム統合のためではありません。成功するM&A戦略には、ITチームがシステム統合作業のバランスを取りながら、新規買収のROIを迅速に実証することが求められます。 

見積から入金まで(Quote-to-Cash)を最適化

現在の見積から入金まで(Quote-to-Cash)サイクルのうち、どの程度が手作業でしょうか。手作業は時間を要し、拡張性に欠けます。とりわけ事業が成長するほど、その課題は顕在化します。将来の成長を実現するために、今こそプロセスを最適化しましょう。

エンタープライズ市場への展開で収益を拡大

エンタープライズ市場への展開は、多岐にわたる新たな要件を伴います。エンタープライズ向けの販売では、B2Cチャネルの成長を維持しながら、利用可能なあらゆる商業的レバーを最大限に活用し、各ディールのインパクトを最大化することが求められます。

EV充電

EVの普及が進む一方で、EV充電の請求は頭の痛い課題です。内製の請求システムは遅く、運用負荷も高くなりがちです。Zuoraはオールインワンのソリューションとして、従量課金の設定、支払いの自動化、そして容易なスケールを実現します。規模を問わず、あらゆるEV充電ネットワークに対応する単一プラットフォームです。

ERPのモダナイゼーション

現在求められるOrder-to-Cashの自動化は、より大規模なクラウドERP変革の一環として導入する場合、最低でも3年以上を要することがあります。さらに、クラウド技術ではインフラの所有権を持てないため、クラウドERPへ移行しても、Order-to-Cashは柔軟性に欠けたままである可能性が高いのです。

Zaaslyで加速

ZuoraとSubscription Factoryの共同プログラムであるZaaslyは、成長企業がサブスクリプションモデルを立ち上げ、スケールさせることを可能にします。Zuoraのエンタープライズ機能を、貴社の成長意欲に見合う形でシンプルにし、適正な価格で提供します。事前設定済みのソリューションにより、迅速に本番稼働へ移行できます。

ヴィンテージ調の衣装を身にまとった2人の女性が、新たなビジネスイニシアチブに乗り出すにあたり、別れの挨拶として手を振っている。

サブスクライブド

トータル・マネタイゼーションをどのように導入しますか?

私たちの新たな常態、すなわちモダンビジネスは、マネタイズに対する考え方の根本的な変化によって定義されます。競争の激しい市場で持続的な競争力を確保するために、モダンビジネスには「顧客中心」であると同時に「将来にわたり通用する」マネタイズのアプローチが必要です。最終的な目標は、継続的な関係性と継続的な収益を、継続的な成長へと転換することです。そのための適切なアプローチが「トータル・マネタイゼーション」です。これは、需要に合わせてマネタイズを整合させ、進化させるための戦略です。

ユーザーシップへのジャーニー

ビジネスをモダナイズし、マネタイズし、スケールさせるための設計図

ビジネスイニシアチブは「ユーザーシップへのジャーニー」フレームワークの戦術面を担うものですが、戦略策定を推進するために活用できる成熟度モデルも用意されています。詳細はホワイトペーパーを今すぐダウンロードしてご確認ください。

The Journey to Usership
成功へと導く鍵が
ここにあります

顧客のニーズ、利用形態が変われば、それに合わせてビジネスを進化しなければなりません。Zuoraが提供するSubscription Economy®ソリューションはこれまで、グローバル規模で、最先端のサブスクリプションビジネスを数多く成功に導いてきました。

変革をリードしませんか?

サブスクリプションエコノミーによるビジネス変革への貢献をZuoraグローバルチームとともに一緒にしませんか。