Zuoraはゴールデンステート・ウォリアーズ
およびチェイス・センターの公式Quote-to-Cashパートナーに就任
Zuoraチームより
2026年9月29日
パートナーシップの締結を経て、Zuoraは、ゴールデンステート・ウォリアーズおよびチェイス・センターの公式Quote-to-Cashパートナーとなりました。
Golden State(ウォリアーズおよびチェイス・センターを運営する組織)では、価格設定、請求、収益認識を統合するためにZuoraの導入も進めています。稼働開始後、Zuoraは、スポンサーシップ、スイート、プライベートイベント、チケッティングにまたがる事業を単一の連携ビューで可視化し、Golden Stateの決算早期化を支援します。
本パートナーシップは、両社が共有する考え方――Own Every Quarter――に基づいています。バスケットボールでもファイナンスでも、それは主導権を握り、時計を読み、ブザーに判断を委ねる前に次の一手を打つことを意味します。
ファイナンスチームにとって、試合のスピードはさらに増しています。AIは、企業が何を売るのか、顧客がどのように購入するのか、そして収益がどのように生み出され管理されるのかを変えつつあります。その結果、ビジネスモデルが変化し続ける中で、正確な請求、期日どおりの回収、そして適切な収益認識を行うことは一層複雑になります。Zuoraを活用すれば、決算プロセスを破綻させることなく、企業は迅速に試行錯誤しながら進化し続けることができます。
「優勝を狙う場合であれ、四半期目標の達成を目指す場合であれ、基本は変わりません。時間を見ていなければ、すでに後れを取っています」と、Zuoraの最高執行・最高財務責任者(COFO)であるトッド・マケルハットンは述べています。「新たなチーム、新たな会場、新たな収益源へと拡大することは、ファイナンスに追加のプレッシャーをもたらします。私たちは、試合当日だけでなく、組織の運営を支える重要システムにおいても、ゴールデンステート・ウォリアーズとパートナーになれることを誇りに思います。」
ファン、ファイナンスリーダー、そして地域社会に向けてパートナーシップがどのように形になるのか:
- チェイス・センターにおける会場内インスピレーション:試合やイベント開催時に、チェイス・センターの映像表示ネットワーク全体でリアルタイムのメッセージを発信し、両組織がどのように時間に先回りし、Own Every Quarterを体現しているかを示します。
- 現実の場で動くモダン・ファイナンス:Golden StateがZuora上でQuote-to-Cashを運用し、コンサートやスイートからチケッティングまで多様な収益源を、俊敏で自動化された単一のシステムで連携させる姿を最前列で体感できます。
- 実行可能なインサイトとエグゼクティブ・ストーリーテリング:Golden Stateがどのようにビジネスモデルを適応させ、収益をスケールし、急速な変化を乗り切っているのかについて、動画ケーススタディ、デジタル/ソーシャルコンテンツ、ならびにエグゼクティブ向けフォーラムを通じて発信します。