企業の社会的責任
「Zuoraでは、顧客、企業、そして最終的には地球にとってより良いマネタイズ戦略を通じて、現代的なビジネスのあり方への移行を支援しています。私たちはこのビジョンを『The World Subscribed™』と呼び、顧客中心でレジリエントなビジネスモデルによって、アクセスの拡大、インクルージョンの促進、持続可能性の推進を実現する未来を目指しています。」
-Tien Tzuo
創業者 兼 CEO
Zuora 最新グローバルインパクトレポート
ZuoraのFY25グローバルインパクトレポートをお届けできることを嬉しく思います。本レポートでは、より持続可能な未来の構築、社員および地域社会への投資、誠実さと信頼に基づく事業運営に向けた当社の進捗と継続的な取り組みを紹介しています。FY25では、4年連続でカーボンニュートラルを維持し、3年連続で全世界のオフィスにおいて100%再生可能エネルギーを達成、さらに気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に準拠した初の気候リスク評価を完了しました。また、ZEO(従業員)への投資も継続し、9,400時間を超える学習が完了し、従業員の80%以上が社会貢献プログラムに参加しました。本レポートでは、責任あるAI原則の策定や部門横断型ガバナンスチームの設立、初のグローバル・デイ・オブ・サービスなどを通じた地域社会との関わりの深化など、当社の取り組みを紹介しています。今後も、国際的に認知されたサステナビリティ基準との整合性を図りながら、透明性と説明責任を重視してまいります。
Zuora 2024年度グローバルインパクトレポート
Zuoraは、持続可能性を重視し、人を中心とした責任ある経営に取り組んでいます。環境・社会・ガバナンス(ESG)プログラムは、当社の戦略および事業運営の中核をなすものです。2024年度には、3年連続でカーボンニュートラルを維持し、2回目となるグローバルオフィスでの100%再生可能エネルギーの達成を実現しました。従業員の80%以上が地域社会への貢献活動に参加し、リーダーシップチームの多様性も向上しました。また、AIガバナンスやサイバーセキュリティ対応力など、優先度が高く急速に変化する課題への対応として、ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)委員会を設置しました。今回、当社の事業運営やステークホルダーへの継続的な成長に不可欠な主要分野における進捗をまとめた第3回グローバルインパクトレポートをお届けできることを大変嬉しく思います。
Zuora 2023年度ESGインパクトレポート
Zuoraは、従来のプロダクト中心の世界からの前向きな進化を目指しています。2023年度には、前年に達成したカーボンニュートラルを維持し、グローバルオフィスで初めて100%再生可能エネルギーを実現しました。ぜひ最新のレポートをご覧いただき、当社のESG領域での取り組みをご確認ください。
Zuora 初のESGインパクトレポート
Zuoraは、世界にポジティブな影響を与え、他の方々にもその実現を後押しすることを目指しています。その一環として、既存および新たな開示内容やコミットメントをまとめた初の環境・社会・ガバナンス(ESG)インパクトレポートを発表できることを大変嬉しく思います。
加盟団体および提携先: